学級選出役員決めの際の人選の手順について

 

南条小学校PTA

 

年度当初の学級役員の選出(1,,5学年については次年度役員も選出)に当たり、選出方法を以下のようにする。

 

1 役員の立候補をとる。

 @ 学級会長 (学級学年部員)

 A 学級副会長(健全育成部員)

 B 教養部員

 

2 立候補がいない場合は、次の手順で役員の選出にあたる。

@ 当該児童在籍学年で役員を経験した家庭および理事経験家庭を除いた人たちの話し合いにより 

役員を決める。

A    役員選出の対象者となる人員が不足してしまった場合は、本会三役経験家庭を除くすべての人を対象にして話し合って役員を選出する。

 

○留意点

(1) 原則として、当該児童在籍学年の役員を何も引き受けてない方を選出の対象とする。

ただし、理事経験家庭も免除の対象者とするのは、その任務の重責さゆえ、当該児童在籍学年の役

員を一度引き受けたと扱ってもよいという考え方をするからである。

(2) 理事経験者が学級の役員を引き受けた場合でも、再び理事となることは基本的にない。ただし、専門部正副部長選出時、学級から選出されてきた役員の全てが理事経験者というような特殊事情の場合はこの限りでない。

(3) 各学級3名を選出する。すぐメール未加入の家庭には、その3名で分担して必ず連絡が回るよ

うにする。

(4) 可能な限り地区役員との兼ね合いも配慮する。ただし、地区役員と学級役員の選出規定は別で

ある。

(5) 役員選出の際の進行は、前年度の正副学級会長が行う。なお1学年は、名簿番号1番、2番の

方が行う。

6 この人選方法は、平成29年5月より実施する。

 *    校外指導部、施設厚生部の部員は、各地区より選出する。