校地案内その1
 三代目の校舎(左写真)は、昭和52年(1977)に全面改築されました。その前の校舎の正面玄関は、記念館(右写真)として今も学校の敷地に残っており、中島仲重先生の遺稿や、昔の暮らしの道具、土器などが保管されています。
校舎(正面玄関)
記念館
 大正10年1月6日、南条尋常高等小学校は不幸にも火災に遭い、校舎の大半を焼失しました。
 時の校長中島仲重先生は、御真影を案じてその猛火の中に飛びこまれましたが、力尽きて殉職されました(37歳)。 
 この碑(左写真)は、中島先生の偉業をたたえ、建てられました。当時は、1月6日になると、毎年全校児童が墓参りをしました。また、碑には献花が絶えなかったと言われています。
 新校舎改築にあたって、本校のこうした歴史をかんがみ、水は欠かせないものとして、池だけは大きく立派なものをという地域の願いから、豪健の庭(右写真)ができました。
 
中島仲重先生の碑
豪健の庭
野口英世博士の胸像
 昭和42年に、名誉町民で人間国宝の故宮入行平氏から寄贈されたものです。
体育館
プール
ミロのビーナス像
昭和35年度の卒業記念の像で、校歌にも出てきます。