校章
 校章は、3つの部分からできています。
  1つめは、真ん中の線と丸い部分です。
  2つめは、ペン先の部分です。
  3つめは、「小」の部分です。


 1つめの真ん中の線と丸い部分は、「サ」という字を表しています。
「サ」の字は、坂城町の印です。この印は、1955(昭和30)年10月につくられました。坂城町にある学校という意味を表しています。

 2つめのペン先は、山を表しています。坂城町は、山に囲まれています。山に囲まれた学校という意味です。山を表しているペン先は、字を書くときに使います。いっしょうけんめい勉強して立派な人になってほしいという願いが込められています。

 3つめの「小」は、南条小学校の「小」を表しています。「小」の字の真ん中の線がまっすぐに伸びています。この線には、南条小学校で学ぶ子どもたちが素直でまっすぐ大きくなってほしいという願いが込められています。
校歌
 1  仰げば希望 雲とわく
    虚空蔵天に そびえつつ
    光ただよう  丘の上
    立つよ いくとせ なつかし母校
                     
    2  思いははるか 海に入る
       千曲の川は 光りつつ
       通う日ごとの 道の上
       立つよ ビーナス うるわし母校

       3  世界に遠く つづく道
          東に西に 開けつつ
          築く未来の いしずえと
          立つよ 南条 栄えよ母校
 
清水悟郎 作詞   清水弥平 作曲
校歌制定
  南条小学校創建以来80余年、校歌の制定が望まれ続け、ようやく昭和36年のPTA記念事業として、通学区全戸の協賛を得て実現しました。
  作詞者は、元信大教育学部教授の
清水悟郎先生、作曲者は元須坂公民館長の清水弥平先生です。